お仕事ブログ

こちらでは、杉本塗装工業の社内の様子や、現場での作業の様子などをご紹介しています。

私達が日々、どんな感じで仕事をしているのか、少しでもお伝えできればと思っています。

ちょこちょことアップしておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

(※下の箇条書き文をクリックしていただけると詳細ページをご覧になれます。)


社内の様子をご紹介します。

  全体会議の様子です。

全体打ち合わせ.JPG

毎週火曜日は、作業員全員が集まっての打ち合わせです。時刻は朝の5時40分、

ねむそーなやからがチラホラ・・・・

 やっぱり社長の喝が飛びました。普段はとってもやさしくて穏やかな人ですが、朝は怖い社長でした。

 

本日の作業報告

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現場作業が終わったら、どんなに遠いい現場でも、必ず会社に帰ってきて

本日の作業報告と明日の予定を打ち合わせします。(出席者は各作業グループの職長と副職長)

現場を巡回してきた管理責任者(右側のちょっと怖そーな人)から、

明日からの改善点などが次々と指示され、みんな緊張の面持ちです。

 

整理整頓は商売の基本です。

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お掃除 お掃除 あせあせ(飛び散る汗)

週1回 資材倉庫の掃除です。

この日はなぜか、社長と管理責任者まで参加してます。(いつもはやらないのに・・・・)

ん? 一番右のお方、よく見たらブラブラしてるだけ!? 

 

年末は、人も車もせわしない!

 とゆーことで、年末の時期は毎年恒例の安全運転講習をやってます。

安全運転講習.PNG

 

ちょっとうれしい地元でのお仕事を頂きました。

市川施工前 足場.PNG

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洗浄前・洗浄後.PNG

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シミュレーション1.PNG

カラーシミュレーションの詳細については→こちら

社員寮の外壁塗装工事のご依頼を頂きました。

IMG_0056.JPG弊社の地元、松戸市のお隣の白井市にある社員寮です。 築年数は約15年、鉄筋コンクリート3階建の建物が2棟です。今回が初めての外壁改修工事とのことです。

ほぼ地元なので、またまた気合いを入れて頑張っちゃいます。

工事着工は2013年1月末ごろから開始予定となりました。工事中から完成まで順次アップしていきますので、是非ご覧になってください。

 

 

 

 

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 足場設置状況.PNG

 打診検査.PNG

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うち外壁 打ち継ぎ打ち継目地打ち替え.PNG

 

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さてさて、外構(建物まわり)の塗装も終わり、無事にすべての工事が完了しました!!(#^.^#)

色んなところがきれいになりましたよー

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施工前 施工後2.PNG

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弊社からホントに近いご近所様から塗装工事のご依頼を頂きました。

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「塗る断熱材 ガイナ」効果のほどは・・・

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猛暑の中、テラスハウスの屋根・外壁塗装工事です。

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お勝手口の扉を新しく交換しました。

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サイディング2色塗りの様子です。

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FRP防水全面改修工事の様子をご紹介します。

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外壁色、微妙な違いにこだわりました。

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イメージをちょっと変えたいというこちらの家にお住いのお客様。

1階と2階の外壁はサイディングですが、模様が違うので、とりあえず1階と2階で色を分けることは決まっています。どんな色がいいのか着工までにいろいろと検討するこになりました。

今回は、工事の様子ではなくカラーシミュレーションでの外壁色の検討と実際の施工後の写真を掲載させていただきます。

 

 

 


お客様が実際に色々な建物を見たりチラシの写真などを見られて、全体的なイメージとして、2階の外壁は白系で、1階の外壁はうすい肌色系や、または淡いピンク系(ミルクティーのような色)にされたいというとこまでは決まっています。

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セキスイの屋根材「かわらU」の塗装

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年間を通して、物流倉庫などの改修工事を行っています。

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2016年1月、大規模修繕工事の始まりです。

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賃貸マンションの修繕工事の様子をご紹介します。

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塩ビシート防水(機械固定工法)の様子をご紹介します。

 

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年号が変わる直前、松戸駅近くのマンションの修繕工事の開始です。


カラシミュ_320.jpg松戸駅からすぐの分譲マンションです。

なんと、バルコニー面以外の東面・西面・北面すべてコインパーキングにかこまれた立地となっています。

つまり、不特定多数の車が建物のきわっきわに止まる状況になります。

これは、作業足場を囲む通常の飛散防止ネットでは塗料の飛散事故確定レベルです。

 

 

 

 

DSC04931_320.jpgなにはともあれ、最新の注意をはらって足場組み立て開始です。

こちらは建物北側、ご覧のようにすぐ下には車がとまっています。

 

 

 

 

 

 

 

DSC05164_320.jpg着工してから6日目、なんとか無事に組みあがりそうです。明日からは建物を囲うシートを張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4321 (1)_320.jpg建物正面以外はすべて防炎シート(あながあいていなくて風を通さないシート)をはりました。強風の時は風を受けて心配ですが、塗料の飛散をおさえるためにはしかたありません。

そして防炎シートのつなぎ目にはもう2重にシートを重ねて、すきまから塗料が抜けないようにしました。

 

 

 

 

 

 

IMG_4320_320.jpg杉本塗装工業の看板シートを張って、(上に張りすぎてちょっと見えにくかな・・・)

明日から、下地補修工事の開始です。

 

とにかく、工事期間中は強い風が吹かないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

DSC05005_320.jpg外壁の下地の様子は・・・

想定してたより、かなり悪い状況です。写真のように鉄筋が露出している個所が多数ありました。


下地補修工事の期間が予定よりかかりそうです。

 

 

 

 

 

 

DSC05053_320.jpgやはり、4日間ほど、予定より下地補修工事がかかりましたが、なんとか終わりました。今のところ4日程度の遅れですが、明日からは高圧洗浄、塗装工事とすすめていきます。

 

※ひび割れや、モルタルの欠損など、すべて補修完了です。

 

 

 

 

 

そして・・・

飛散などの事故も無く高圧洗浄も無事終わり、いつもの通りの手順で各所を塗装していきます。工事の遅れを取り戻すことを意識しつつ、だけども丁寧に進めていきます。



DSC04995_320.jpg塗装開始と同時に、建物に付随する設備関係の修繕も進めていきます。

劣化して割れてしまった塩ビ製のフードカバーを・・

 

 

 

 

 

 

 

DSC05027_320.jpg丈夫なステンレス製に交換したり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG3707_320.jpg保温材が劣化して所々無くなってしまっている

鉄製の揚水管を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4315_320.jpg塩ビ製に交換し、ステンレスでラッキングしたりなど、

塗装以外の工事も色々あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4259_320.jpg屋上の壁から塗装開始です。

下塗りを塗ったところですがこの時点で下地補修跡が

どの程度出るか確認をします。補修跡が目立つようであれば、凹凸模様がでるローラーでまわりの柄と合わせたりなどの作業をします。

 

 

 

 

 

IMG_4300_320.jpgこちらは1階の店舗前の外壁です。大きなひび割れやモルタルの欠損があり補修した所はもともとあった外壁の模様が無くなって表面がつるんとしてしまします。

そういうところは、再度模様を吹き付けてまわりの凹凸模様と合わせていき、その上から仕上げ材を塗れば補修跡も目立たなくなります。

 

 

 

 

 

DSC05121_320.jpg下塗りがあらかた終わり、中塗り、上塗りと外壁を仕上げていきます。(こちらは上塗りを施工中の写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC05100_320.jpgそして、屋上の床にはトップコートを施工していきます。こちらの建物は数年前にウレタン防水を施工済みの為、今回は防水層を保護するトップコートのみの施工としました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC05110_320.jpg外壁が仕上がったら、様々な鉄部(玄関扉、配電盤、手摺など)を仕上げていきます。(こちらは錆止め塗装後の中塗りを施工中)

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG8151_320.jpg塗装工事はバルコニー側から進めていって、ある程度仕上がったらバルコニー床の防水工事の開始です。

今回は、ウレタン防水を施工します。

(こちらはウレタン1層目を流してるところです)

 

 

 

 

 

 

CIMG8157_320.jpgウレタン防水材を2層流し、その後トップコートで仕上げた状態です。すべてのバルコニーをこのようにし施工していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG8165_320.jpgバルコニー側の防水工事が終わるタイミングで反対側(共用廊下 階段側)の外壁塗装が完了です。塗装班の頑張りで工程表通りすすんでいます。

外壁が終わったので階段の防水工事の開始です。

(階段の両端にウレタン防水を施工中です)

 

 

 

 

 

 

CIMG4670_320.jpg両端のウレタン防水完了後今度はその上から塩ビシートを貼っていきます。ウレタン塗膜防水と塩ビシートの複合防水という仕上げになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG4686_320.jpg階段もきれいになりました。

こちらの階段は、数か所から水が入り込み下の階の天井に漏水跡が散見されていたので、今回は完全防水を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

5連棟の建物です。屋根・外壁塗装のお仕事をご依頼頂きました。

 

浦安市内にある5連棟の建物です。こちらの建物の屋根・外壁の塗装工事のご依頼を頂きました。

4世帯〜5世帯で1棟の建物が数棟立ち並んでいるうちの1棟になります。

築年数もかなり経っていて屋根はかなり劣化した例の「かわらU」、また外壁も大きくひび割れているところが数か所あります。屋根の補修にはかなりの手間がかかると思われます。

令和2年になり最初のお仕事になります。今年最初のお仕事ブログはこちらの工事の進捗状況をアップしていきますので、是非ご覧になってみてください。

施工前全景.jpg

 

CIMG5676_320.jpg作業足場の組み立てが完了したので、早速屋根の状態を見てみす。

実はこの「かわらU」、20年ほど前にカバー工法で施工されたもので、この下にコロニアル屋根があります。

白く見えるのは塗膜がはがれてしまった部分、そして気をつけて歩かないと簡単に割れてしまい、非常に脆弱な状態です。

理想は吹き替え(このかわらUを撤去して、新しく金属系の屋根材を設置する)ができれば良いのですが、様々な事情があり何とか塗装で納めることになっています。

 

 

CIMG5689_320.jpgまずはいつもの水圧で屋根を洗ってみると・・・・

どこまでも削れてしまいあちこちに穴があいたり、割れてしまったりと大変です。コケやカビが落ちるギリギリの水圧まで下げてこれ以上かわらUが破損しないように

とても気を使って洗浄を進めていきます。

 

 

 

 

 

CIMG5825_320.jpgこちらは、高圧洗浄して、乾燥後、まだまだ洗浄した時のカスが残っていたのでホウキにてはき掃除、ブロアで細かい洗浄カスを飛ばして、ひび割れた部分はブチルゴムテープやシーリング材、樹脂モルタルなどを併用して補修した状態です・・・・

 

とにかくほんとうに大変でした。

 

 

 

 

 

DSC05437_320.jpgそれからこちら・・・

屋根の掃除後、剥がれ落ちた表面の塗膜やら藻やコケや砂などがのき先についている横樋に溜まっています。

ほぼ全部の横樋がこんな状態です。

小さいホウキとチリトリをもって掃除しないと・・・

 

 

 

 

 

DSC05439_320.jpg顔がホコリだらけになりながらぜ〜んぶ掃除しました。

40リットルのゴミ袋満タンになるくらいの量でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0862_320.jpgかけたり、ひび割れたしたところを何とか補修したらやっと塗装開始です。

「浸透シーラー」を塗っていきます。

この材料の役目は、表面のはがれた部分から屋根材の中に浸透していって「ポロポロと欠けていってしまうかわらUを浸透する接着剤で固める」という効果を期待して施工しています。

この浸透シーラーを2回塗っていきます。

 

 

 

 

CIMG5845_320.jpg浸透シーラーを2回塗装したあとに、日本ペイントのファインパーフェクトベストという屋根用の塗料を2回塗っていきます。

 

遠目から見ると平滑に仕上がったように見えますが・・

 

 

 

 

 

 

CIMG5843_320.jpg近くから見ると、クレーターのようなヘコミがあります。

ヘコミが深い部分は再度シーリングを充填して

(白い部分)なるべく平滑にして再度塗装をして仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

CIMG5855_320.jpg塗りだすまでの下地の補修に大変時間がかかりましたが、なにはともあれ屋根の塗装が完了しました。

 

ここまで劣化したかわらUの塗装は今回初めてでしたが、とにかく「浸透シーラー」の効果で、ガッチリとかわらUが固まってくれていることを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

DSC05369_320.jpgさてさて、こちらの建物、屋根も大変でしたが外壁も大変な状態です。

この縦に1.5mほどのひび割れ、周囲の壁を押してみると、かなりの範囲で前後にたわんでいます。

現状は部屋の中にも漏水しています。

 

 

 

 

 

 

DSC05373_320.jpgいきなりですが、たわんで浮いている範囲をすべて撤去です。

撤去の際、だいぶすったもんだしましたが、結局畳1枚分くらいの範囲を撤去することになりました。

見えている綿は断熱材です。

 

 

 

 

 

 

DSC05374_320.jpgそして、新しく下地材を設置します。

「ラスカット」というもので、これからこの下地材にいろいろな材料を塗り重ねていって元の壁と同じように

仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0808_320.jpgこのボード(ラスカット)の表面はトゲトゲで凹凸状になっいます。そこにモルタルを塗りつけるとトゲトゲに引っかかってしっかりとモルタルがくいつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0811_320.jpgモルタルを金ゴテでならして乾いたら、今度は混和剤といわれる材料を塗っていきます。塗料を塗る為の下地材で塗料の吸い込み止めと接着をよくするための工程です。

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに、ひび割れて腐食した外壁は、新しく設置した外壁材(ラスカット)より、たて・よこ共1cmほど大きくなるように撤去しています。

そして、その1cmのすきまにシーリング材を充填した所です。(白色)

新しい壁と既存の壁では、地震などが起きた場合それぞれ違う動きをする為、あえて隙間をあけ、緩衝材としてシーリングを充填しています。

 

 

 

 

DSCN0851_320.jpgしかし、想定以上の動きがあった場合、シーリングだけでは不十分なので、その上から補強クロスを貼って・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0850_320.jpgその上から、ウレタン防水を塗布していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC05404_320.jpgそして次は、

まわりの壁との「柄あわせ」です。

このまま、この上からローラーなどで外壁塗料を塗ってしまうと表面がつるつるの壁になってしまい、補修した壁がまるわかりになってしまいます。

補修した跡がなるべく目立たなくなるように、既存の壁と同じ模様になるよう「吹付タイル」というものを吹き付けていきます。

 

 

 

DSC05421_320.jpgそしてそして、

「吹き付けタイル」が半乾きの状態になったらこのプラスチックのローラーで軽く頭をつぶしていきます。

吹き付けた状態のままで仕上げとするのが「吹きっぱなし仕上げ」

吹き付けた後、頭を少しつぶすのが「ヘッドカット仕上げ」

今回は、既存の壁が「ヘッドカット仕上げ」となっているので、もちろん「ヘッドカット」してあわせます。

 

 

 

DSC05423_320.jpgはい、や〜っとできました。

あとは、いつものように下塗り 中塗り 上塗りと

塗装していけば補修した場所がわからないくらいきれいに仕上がるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0599_320.jpg下地補修はまだ続きます。

意匠性を持たせるためによくあるのが、こういった板を設置している壁です。

※幕板といったり化粧板などともいいます。

アクセントとなって見栄えは良いのですが左の写真の部分(白いシーリング材を充填中)から雨水が入ってしまうことが多々ありますので、建物を一周しているこの化粧板の上部をすべてシーリングを充填してきます。

 

 

 

他にも、雨どい、塀、勝手口の扉などなど、塗装前に直さなければいけない所が結構ありましたが

ようやくすべて直し終わったのでいつもの様に、壁、木部、鉄部と塗装を進めていきます。

 

雨 戸
 
天 井
 
外 壁
DSC05558_200.jpg   DSCN0687_200.jpg
  DSCN0689_200.jpg
錆止め塗料を吹き付け   通気性塗料の塗装   ラジカル制御型水性シリコン 樹脂塗料の塗装

 

玄関扉
 
ベランダの床
 
縁 台
DSCN0712_200.jpg   DSCN0702_200.jpg
  CIMG5883_200.jpg
木部用下塗りを塗って中塗りを塗装中   プライマーを塗って上塗り(トップコート)を塗装中   格子一本一本の側面を平たい刷毛で塗り込んでいきます。

 

 塗装を始めてから数日が経ち、各所が仕上がりました。

化粧板・外壁
雨 戸
玄関扉
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DSCN0718_200.jpg



ベランダの床
 
玄関の屋根
 
縁 台
DSCN0703_200.jpg   DSCN0722_200.jpg
  CIMG5884_200.jpg
       

足場を解体する前に各所の検査を実施、手直しの後・・・・

 

CIMG5890_320.jpg

足場の解体です。

頑張って1日半で解体しました。

杉本塗装工業足場班、お疲れさま!

 

 

 

 

 

 

 

建物まわりを掃除して、完了お引渡しとなりました。

施工後全景.jpg


約1カ月間の工事でした。

天候にも恵まれ、予定していた工期内で完了することができました。

実はこちら、同様な形状の建物が数棟建っていて、そのうち新たに2棟の修繕工事を弊社にて施工させて頂くこととなりました、本当にありがたいことです。

管理組合様とは今後も長いお付き合いをさせて頂くこととなりました。

引き続き、安全第一で頑張っていきます。

お家のまわり(エクステリア)を色々とイメージチェンジしました。

市にお住いのお客様より、こちらのお家の外壁塗装のご依頼を頂きました。今回は建物まわりの塀や柵、そして自転車置き場の床など、いわゆるエクステリア関係にも色々と手をくわえてイメージチェンジをすることになりましたので、そちらの様子を中心にお伝えさせて頂きたいと思います。

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屋根洗浄.jpgまずは建物の施工の様子から・・・

こちらのお家は屋根が洋風の瓦の為、今回は高圧洗浄のみの施工となります。塗装はしないのでムラができないように細心の注意をはらって汚れを落としていきます。洗ったところと洗う前との差がくっきりです。北側で日が当たらない方の屋根なのでどうしてもコケや藻が発生しやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1555_400.jpg次はサイディング外壁のひび割れ補修の様子です。こちらのお家は1階まわりはレンガ調の意匠性サイディングとなっています。塗りつぶしてしまうとせっかくのレンガ調が消えてしまうので今回はクリア塗装仕上げとなります。その場合の補修方法は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1556_400.jpgまずは、通常通りひび割れにシーリング材を充填します。このレンガ調サイディング、近くで見ると実は3〜4色くらいの色が混ざり合っているのでそのあたりの近い色をタッチアップすると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC06394_400.jpgこのように補修跡が目立たないように仕上げることが出来ます。単色の壁よりこのような多彩色(たさいしょく)の壁の方が補修しやすい場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC06098_400.jpg建物工事の様子はこの辺にして、ここからは外構(エクステリア)関係の工事をご紹介いたします。こちらの駐車場の塀、ご覧の通りよく見るブロック塀です。お客様が前々から気になっていたようでこのままだとちょっと味気ないとのこと、なので今回はこのブロック塀を砂壁調に仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1622_400_400.jpg高圧洗浄できれいにしてから、モルタルがくい付きやすくる為のシーラーを塗り、そして縦と横に走る目地(ヘコミ)に樹脂モルタルを塗り込んで塀の表面を平らにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


DSCN1632_400.jpgこのように、目地のヘコミをすべて平らにしてブロック塀感?をなくしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1636_400.jpg次に、目地を埋めに使った樹脂モルタルにもう少し水を混ぜて薄くしたもの(カチオン樹脂)をローラーで全体に塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1637_400_400.jpgそしてこれは・・・・掃除をしているのではなく、上の写真で塗ったカチオン樹脂が乾く前にこのホウキを使って横方向に模様をつけているところです。この「くしめ」をつけることで最初に実施した目地埋めの跡が目立たなくなったり、砂壁調に仕上がったときにより一層味わいが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1668_400.jpg「くしめ」の模様が固まったら、もう一度シーラーを塗った後、いよいよ仕上げの砂壁調塗料「アートフレッシュ」を塗装していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


塀 完了後.jpgアートフレッシュを2回塗って完了です。フェンスの色に合わせて濃い目のベージュ系の色で仕上ました。ブロック塀の目地も消え、写真だとわかりにくいですが横の「クシ目」もいい感じに浮き出ていてとっても雰囲気のある砂壁調の塀になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 お庭の奥側の低い塀も・・・・        施工前
 いい感じになりました。           施工後
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IMG_5162_400.jpg

 

 

 

DSC06155_400.jpg塀や柵が終わったら次はこちら・・

ご家族の自転車を置いているスペースです。

こちらの床をきれいにして色をつけていきます。

 

 



 

 

 

 

 

 

高圧洗浄できれいに汚れをおとして・・・ 専用のシーラー(下塗り)を塗っていきます。
自転車施工前_400.jpg 床 シーラー_400.jpg

 

 

そしてこの塗料、天然の砂とセラミックを配合した  「エクランEX」という舗装材です。砂浜のような仕上がりになる塗料です。 そして、しっかりかき混ぜたら吹付ガンで塗装していきます。今回採用した色はホワイトです。天然の砂を配合しているだけあって本当に白い砂浜に見えます。
DSC06534_400.jpg DSC06538_400.jpg

 

無機質な床から温かみのある明るい自転車置き場になりました。 そしてこちらも・・駐車場床の一部もエクランEXをマンホールのフタの上から塗装しました。
IMG_5151_400.jpg IMG_5161_400.jpg

 

施工後全景_400.jpg今回は建物まわりの模様替えの様子をお伝えしましたが、建物の塗装工事とあわせて3週間ほどの工事となりました。

 

建物塗装の方は既存色と大きく変えたわけではありませんが実は細かい部分の塗り分けにこだわってとても良い配色となりました。

 

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