施工業者を選ぶ(探す)のって、とっても大変ですよね。

自宅の塗り替えを思い立って、インターネットで調べてみれば、 「失敗しない業者選び」的な情報があれやこれやと溢れかえっています・・・・・・

ワンポイントアドバイスと言って注意点や要点が10項目以上あったり・・・困り顔.PNG

こういう会社は要注意などなど・・・

もうどこに頼めばいいかわからなくなっていまうその前に、

この後でご説明する

1、塗装工事(リフォーム工事)業界の現状と

2、塗装工事(リフォーム工事)をする会社は色々な形態(社内体制)がある事

 を理解して頂けると、おのずと業者選びの方向性が決まってくると思いますので、是非参考にしてみて下さい。

1. 塗装工事(リフォーム工事)業界の現状 
「近年様変わりしてきている塗装工事現場」
塗料や道具の進歩により、「現場経験10年のAさん」が塗っても現場経験3年のBさん」が塗っても、仕上がりの差、というものがあまり無くなってきたと言えます。
誰が塗っても同じとまでは言いませんが、全体的に「技術の差」というものが見えにくくなってきているのは事実です。
そんな状況で大事になってくる事は、工事にかかわる人達の心構え、注意力、理解力、責任感、コミュニケーション能力が非常に重要となります。これらを高い所で維持するために、現場をどのように管理していくのかが、仕上がりの差となって間違いなく表れます。

その為に、私達が行なっている事はこちら

「手抜き工事?悪徳業者?・・・最近は随分減ってきています」

最近では、下請専門でやっていた塗装屋さんも、ホームページを作って、一般のお客様に自社をアピールして、お客様と直接やりとりをする所も増えました。

ハウスメーカーやリフォーム業者から見たら、今まで下請や孫請けで使っていた会社が同業のライバル会社となってきています。その為、今まで以上に、リフォーム業界は厳しい過当競争となっています。
「悪徳業者に引っかからない為には・・・etc・etc」などの情報がネット上で飛び交っていて、お客様の業者を見る目も、非常に厳しくなっています。その為に、各工事業者は、お客様からの信用を得るために色々な努力をしてます。そういう状況下で、手抜き工事をしている会社はあっという間に淘汰されてしまいます。そういう会社が無くなった訳ではありませんが、かなり減ってきているといえます。
※飛び込みで営業に来る会社は、さすがに避けたほうがいいかもしれませんね。

 

2. 塗装工事を行う会社は、様々な形態(社内体制)があります。
塗装工事を行う会社は、どのような体制で工事を行なっているのか、こちらでは、各会社の特徴や業務内容を比較してみました。
※業務内容の比較について
例えば、弊社(杉本塗装工業)が一戸建ての塗装工事の依頼を受けた場合は、現地調査から工事完了まで様々な業務を実施しています。
弊社が実施していなくて他社が実施している業務もあるかと思いますが、まずは弊社が実施している業務を基準として比較・参考してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴・社内体制.PNG

11の業務2.JPG

ここで、最も気になる「工事金額の比較」をしてみます。

例として、弊社が、ある一戸建ての塗装工事を100万円で請負った場合で比較してみますと・・・

 

金額比較.PNG

どうでしょうか・・何となく金額が「まる」の数に比例している感じですね。

そうなると、「まる」の数が11コの弊社が150万円以上となる訳ですが、そこは

 1.営業経費や広告費がほとんどかからない。

 2.ほとんどの工事を自社のみで完了出来る。

 3.徹底した工事管理で、二度手間の無い効率の良い作業により、不必要な出費を抑える。

この3点が非常に大きく、100万円で工事を完了させる事が出来る理由となっています。

 

それでは、まとめてみましょう。

 要するに、どのタイプの会社も一長一短があり、

 工事金額が安ければ、工事中の管理やアフターフォローに多少の不安が有り、

 工事管理やアフターメンテナンスがしっかりしていれば、工事金額は高くなります。

 全てがしっかりしていて、なおかつ工事金額が安いところがあれば一番いいのですが、人間が動く以上

 それは難しいでしょう。(※でも、杉本塗装工業は、そこを目指して頑張ってます(#^.^#))

 ですから、ご自分がお家の塗り替えを考えるとき、まずは優先順位をしっかりと決めてみましょう。

 ・工事金額なのか

 ・職人さんに直接頼みたいのか、逆にそこはこだわらないのか

 ・大手(ハウスメーカー)思考なのか

 ・保証やアフターフォローを重視するのか

 などを、1番 2番 3番と順位をつけていけば、おのずと業者も絞られくると思います。

 社内体制の違う会社から、それぞれ合い見積もりをとっても、当然金額はバラバラになり、

 比較が出来ません。

 合い見積もりを取る前に、この「優先順位決め」をして、同タイプの会社

(リフォーム店ならリフォーム店同士、ハウスメーカーならハウスメーカー同士)から、

 合い見積もりを取ることをお薦めします。

 

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