北海道で生まれ育ち、まさに、道産子(北海道産の農耕馬)のごとく、人生を耕し続けて来ました。

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今も相変わらず山あり谷ありは変わりませんが、人との出会いを大切に生きてきた結果、

色々な人に助けられて、何とかここまで来ることが出来ました。

「仕事は基本つまらない、しかし私は大した人間でも無いので頑張るしかしょーがない」

とゆーのが、私の基本路線でした。

しかし周りの仲間達から見ると、私は仕事が大好きで、いわゆる「仕事が趣味の人」として皆に思われている様です。

仕事が趣味なんて感じた事もなかった私ですが、多くの仲間達が元気な顔で現場から帰ってくるのをウキウキしながら待っている自分に気付いた時に、「あれ、仕事が趣味ってこんな感じなのかな」などと思ったりしています。

まあ、当然仕事ですから嫌な事の方が多いいのは当たり前ですが、60歳を過ぎてこのような感情を味わうことが出来た自分をとても幸せに感じている、今日この頃です。

 

杉本由秋でした。

 

 

 

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